ファスティングダイエットの正しいやり方と注意点!

ファスティングはダイエットのためだけでなく、

健康維持、デトックス・美容の為に実践する人が多いです。

ファスティングを数回行ったことによる正しいやり方と効果・注意点をご紹介します。

これからファスティングをやってみたいという方に向けてこの記事は書いています。

ファスティングとは?

ファスティングとは、食事をせずに酵素ドリンクと水だけで過ごすプチ断食のことです。

完全に何も取らない絶食とは違い、ドリンクで、最低限のカロリーとビタミン・ミネラルを摂取しながら行うので無理なくできます。

ファスティングの由来は英語のfast(断食する)という言葉からきています。

「fast」という言葉はあまり聞き慣れないかもしれませんが
朝食を表すbreakfast(ブレックファスト)は

「break(破ること)」+「fast(断食)」という意味の2語で出来ています。

つまり、breakfastは、「断食をやめる」=「昨日の夜からの断食をやめた食事(朝食)」という意味です。

breakfastという言葉の由来になるくらい前から断食という考え方が存在していることがわかります。

ファスティングをする得られる複数の効果!

実際にファスティングをしてどのような効果が得られるのか気になるところだと思います。

ファスティングをただのダイエット方法と誤解している人も多いのですが実際にはそれだけではありません。

ファスティングはただのダイエット法ではなく老廃物を体外へ排出し体を細胞レベルで蘇らせる健康法です。

断食をすると、普段休まず働いている内蔵を休めることが出来ます。

その為体内の毒素、有害物質を排出する事ができるのです。

さらに、必要最低限の栄養素で生活するのでダイエット効果もあるデトックス方法なのです。

実際にファスティングを行うことで期待できる効果は以下のとおりです。

・ダイエット効果
・大腸を始めとする臓器にたまった老廃物を排出(デトックス効果)
・理想の体重を保つ(最低限の栄養素で生活するので代謝が活発になり脂肪が燃える)
・五感が研ぎ澄まされる(色彩感覚が上がったり、味覚が繊細になる)
・美肌効果「体内の老廃物を排出できるので肌の状態を整える事ができます。」

その他、アトピーをはじめとするアレルギー体質の人にも効果的です。

参考ページ:ファスティング(断食)で得られる効果とは

ドイツでは「ファスティングで治らない病は何をしても治らない」

フランスでは「ファスティングはメスを使用しない手術」

究極の自然治療のチベット医学では「断食は究極の解毒」「体質改善方法」として病気治療法として行われています。

このように海外では格言にもなっていて治療法の一つとしても取り入れられています。

断食は期間によって効果が変わる!

実際に行う方法は1食をドリンクに置き換える手軽な方法から、3日〜1週間断食する方法までさまざまです。

期間によって効果が変わるので、どの効果を得たいかをしってから実際に行うと良いでしょう。

【効果リスト】

(短い期間のファスティングを複数回行うことで長期のファスティングを行ったのと同等の効果を得られる)
※上記の効果には個人差があり、正しい方法で行わないと効果も半減してしまうので注意が必要です。

いきなり長期間のファスティングを行うのは難しいので3日ファスティングをおすすめします。

どのようにやればいいの?

「実際に行うにはどのようにやればいいの?」と疑問にもつ方もいると思います。

準備するものは「ファスティング用ドリンク(酵素ドリンク)」と「水」を用意します。

※注意:多くの方が誤解していますが「水だけ」での断食は絶対に行ってはいけません。

最低限のカロリーと、ビタミン・ミネラルを摂取することで脂肪燃焼効果を高めるので、酵素ドリンクを用いる方法が良いです。

【実践編】3日ファスティングのやり方!

ファスティング(3日)を行うには

「準備期間」→「ファスティング期間(3日)」→「復食期間(回復食)」

の3STEPが必要不可欠です。

一般的には、ファスティング期間の3日間にのみを大きく取り上げているサイトが多いですが、
私の体験談としては前後の「準備期」と「復職期」をどれだけ正しく行うかで成果に差が出ます。

また、成功させるにはファスティングのときに飲むドリンク選びが重要です。

厳選ファスティングにオススメの酵素ドリンクbest3

安いもの〜高いものまで、様々な種類がありますが値段で選ぶというよりは
高品質で添加物などが入っていないものを選んでください。

ファスティングを行う前の注意点

・体調不良のときにはやらない
・水だけではなくからなず無添加のファスティングドリンクを使用する
・実施は年齢は16歳~80歳までの健康な方にしてください。
・糖尿病や臓器障害などの持病がある方も控えてください。

ファスティングのやり方詳細

準備期間

ファスティング期間の前日1日~3日

前日には、ファスティングに慣らすための準備が必要です。
臓器に負担のかからないものを取るのが良いです

具体的には「まごはやさしい」の食材です。

「ま」豆類 まめ:大豆、あずきなど

「ご」胡麻 ごま:ごま、ナッツ、クルミ、アーモンドなど

「わ」ワカメ 海藻類 わかめ、昆布、のりなど

「や」野菜 やさい:果物、野菜、根菜類など

「さ」魚類 さかな

「し」椎茸などのきのこ類 しいたけ:舞茸、エリンギ、松茸など

「い」芋 いも:ジャガイモ、サツマイモ、里芋など芋類

これらのものは消化によく、体に負担をかけない食べ物なので

意識的に取っていきましょう。

逆に、取らないほうが良いもの・・・肉、乳製品、ジャンクフード

です。

ファスティング期間

3日〜6日(ファスティングは期間に合わせて飲む量を調整できます)

私が飲んだのは「ニューサイエンスのファスティング」ドリンクです。

ドリンクの容量は720mlで3日分です。(1日240ml)

一日5回 48ml

計量カップがドリンクについているので測って飲む事ができます。

水分

ファスティングのドリンクとともに大切なのが水です。

1日に2〜4リットル飲むと良いです。

一気に飲むことは到底無理なので、毎時間200ml(コップ一杯)程度をこまめに飲むのがよでしょう。

また、ノンカフェインのお茶(ルイボスティーや一部ハーブティー等)でも大丈夫です。

他ファスティング中は体内に水分をためにくくなっているのでトイレの回数が増ええます。こまめに水分補給をしましょう。

運動

ウォーキングなどの軽い運動は行って大丈夫です。

運動を行うことで代謝も良くなり、脂肪燃焼効果も高まるので是非取り入れてください。

※筋トレなどの負荷の高い運動はやめましょう

好転反応

ファスティングを行うと「好転反応」という症状がでて少し体調が悪くなることがあります。

軽度の場合はそのままファスティングを継続して大丈夫ですが、重度の場合は、ドリンクの量を増やす、塩を舐めるなどの対策をしても解消されない場合は回復食へと進み、ファスティングを中止しましょう。

復食期(回復食)

3日〜6日(ファスティングと同日数取るのが好ましい)

回復期は消化の良いものを食事で取っていきます。

ファスティング終了直後は「重湯やおかゆ」などをとり

回復食は徐々に、食事に慣れさせていきます。。

重湯やおかゆに抵抗のある人も多いと思いますが、実際にやってみると、このタイミングで食べるおかゆやおじやはかなり美味しいです。

味覚も繊細になっていて、米の甘みなどが感じられとても良いです。

回復食がかなり大事です。この時期を怠ると、一気にリバウンドを起こしたり体調不良になったりするので注意してください。

胃や腸のなかがからの状態で、いきなり高タンパク、高脂質、高カロリーの食事を取ると一気に吸収しようとする力が強まり
体調不良や急激なリバウンドをしてしまいます。

1日目

重湯 (おかゆよりゆるい食事)

大さじ一杯の炊いたお米と200mlのお水でゆっくり弱火で煮ます

重湯

大さじ二杯にします。

実際に食べる前は量が少ないように感じますが、いざ食べるとおもったよりもすぐにお腹いっぱいになります。

重湯

具のない味噌汁

 

1日目は主に重湯を中心に取っていきます。

そのままの重湯が食べにくい方は、梅干しや少量の塩と一緒に取ると格段に食べやすくなります。

2日目

おかゆ

具なしの味噌汁なども良いです。

3日目

雑炊

野菜などを少しずつ

ファスティングの回復食に関しては以下のページにまとめてあります。

参考ページ:ファスティング(断食)の回復食!おすすめメニューと注意点

終了後の感想

ファスティングを実行する前と後ではお腹周りが明らかに違います。
回復食を食べたときに実感するのですが、米本来の甘味や、食事のありがたさを再確認できます。
ファスティング効果の他には、食べることへの感謝も得ることができました。
食べれる環境が当たり前だったからこそ、食べない環境をあえて作り出し、食べる喜び、感謝を味わってみてはいかかでしょうか

ファスティング時の注意点

ファスティング前後に食べてはいけない食事があります。

主に負担になるものはファスティング前後は控えましょう。

一覧

  • 卵、肉や魚、乳製品などの動物性食品(消化に時間がかかる)
  • マンゴーやパイナップルなどの熱帯で作られたフルーツやジュース(糖質が高い)
  • パン、クッキー、パンケーキ、お好み焼きなどの体にたまりやすく消化に時間のかかる小麦粉を含む製品
  • お菓子類(白砂糖を使用したもの)
  • コーヒー、紅茶、緑茶、などのカフェインを含んだ飲料
  • 油脂を含んだ食品。スナック菓子、バター、揚げ物、ナッツ類、ナッツ類、ドレッシングマヨネーズ、

当たり前ですがアルコールやタバコは全て禁止になります。

前後食では上記のものを控え、基本的にファスティング中は「酵素ドリンク」と「水」のみで行います。

酵素ドリンクの選び方

ファスティングを開始するためにどのような専用ドリンクを選べば良いのかをご紹介します!

酵素ドリンクは複数の種類がありますが、中には添加物が入っていたり薄められていたり
ちゃんとしたものを選ばないと効果も薄く、危険な場合もあるので注意してください。

無添加を選ぶ

添加物が入っていると消化にエネルギーを多く消費するので臓器を休めることができず本来の効果を得られません。

加水率に要注意

あまりにも安いドリンクはこの加水率の高さを疑ったほうが良いです。
その分効果も薄れてしまうので、少し高くても効果の高いものを選びましょう。

糖分率に要注意

糖分の消化にも、エネルギーを使います。体が休まらないので注意しましょう。

白砂糖使用はNG

白砂糖は砂糖の中でも特にからだに悪いので、入っているものはファスティングには向きません。

上記に当てはまるドリンクは、酵素原液はほんの数%しかはいっていない場合あるので注意してください。

ファスティングをせっかく行うのに、添加物や臓器に負担のかかるものを入れるのは意味がないですし
効果が半減したり、置き換えても必要な栄養素が補えない場合があるものもあるので、それらを除外し
実際に使ってみてよかった酵素ドリンクを紹介します。

酵素ドリンクおすすめランキング7選比較!

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